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パソコンインストラクター

コミュニケーションを大切に

講座や学習システムは当社の強みではありますが、授業の中で最も大きな部分を担っているのがインストラクターです。
受講生は新しい知識を求めて学習に来られるので、知識はもちろん必要ですが、インストラクターにとって大切なことはそれだけではありません。
受講生が勉強に気持ちよく取り組むことのできる環境づくりが大切です。
そこでインストラクターにお願いしたいのは、明るい笑顔で受講生に接することです。
「この教室に通いたい」「先生が教えてくれるからがんばろう」と思っていただける環境をつくることが、受講生のサポートへのまず第一歩になります。

受講生が楽しく通ってくださることが、インストラクターとしてのやりがいにもつながります。

入社後について

まずは本社にて研修があります。
そこで、パソコン教室のシステムや受講生が受講されている講座を学習します。
研修後は教室へ配属となり、現場で実際の受講生と接しながら、先輩社員や教室長指導の下、実務について身に付けていきます。
現場への配属後も、講座研修を定期的に実施しています。

また、当社では日本商工会議所の主催する検定試験に力を入れており、指定の日商検定資格を入社後に取得された方には資格手当を支給していますので、自身のスキルアップのためにも資格に挑戦していただきたいと思います。

キャリア形成について

一般職

まずは、講座や教室運営について教室長の指導の下で学んでいきます。
受講生から信頼されるインストラクターを目指すうえで、授業の質問にお答えできるということが必須となります。
はじめは学習することが多くありますが、講座を一つマスターするごとに、受講生の質問にお答えできる機会が増え、「ありがとう」と言われることは次の学習へのやる気につながります。
また、「先生」という立場ではありますが、受講生の多くは50代・60代といった人生の先輩ともいえる目上の方ばかりです。
そのような方々に失礼のない、親切・丁寧な対応とコミュニケーション能力を、日々のインストラクションを通じて養っていただきます。

教室長受講生が通いたいと思える教室を作り上げる

教室長になると、教室全体の管理が仕事になります。
個々の受講生の対応だけでなく、予約状況の確認や売上管理を行い、教室の目標に向かって教室メンバーを先導します。

教室長には見習いから上級までのランクがあります。
教室全体を管理し、受講生満足度の高い教室を作り上げると、自然と売上があがり、そこから評価へとつながります。

「この先生から教わりたい」と思っていただける講師を育て、「この教室に通いたい」と思っていただける教室を目指すことが教室長の使命となります。

リーダー複数教室を巡回し、管理を行う

在籍する一つの教室を見る教室長と違い、リーダーは3~4教室を管理する仕事をしていただきます。
各教室の数字から見える問題点の分析や、全体の売上管理、教室の人材育成の進捗も確認し、指導を行います。

また、リーダーは初めて「管理」という仕事を行う新人教室長をサポートする事も必要です。

課長会社の方針を示し、社員と共有、実現に導く

課長が管轄するエリアを「ブロック」と言います。
この「ブロック」に所属する3~4人のリーダーに指示を出し、ブロックの教室全体の管理を行います。

各リーダーの管理する「グループ」の数字から見える問題点の分析や、ブロック全体の売上管理をはじめ、社員一人一人が能力を発揮できるように、教室の売上・規模に応じた人員配置を考えます。

さらに、数字の管理だけでなく、リーダーから現場の要望を聞き取り、受講生にとって快適な授業環境づくり、スタッフにとって働きやすい職場環境へ整える会社全体の改善提案や外部との交渉も行います。